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生活支援コーディネーターが「まちづくり委員会」情報をお届けします!
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笑う中私には福来たる

2019-01-16
新年あけましておめでとうございます。
中私都地区まちづくり委員会も、新年はいきいき百歳体操でスタートしました。
正月を賑やかに過ごされたり寝正月だったお話など、久しぶりに顔を合せ皆さんの
お話は尽きることがありませんでした。
新年のご挨拶と七草についてお話をさせていただきましたが、お聞きしてみると
1月7日にはほぼ全員が七草粥を食べられたそうで、季節を感じながら時期のものを
頂き一年間の無病息災を願われたようです。
今回は、歌を歌いながら楽しく脳トレをしよう!と、童謡の歌詞の後半部分だけが
書かれたカードを見ながら最初に後半部分を歌った後、それを聴いて全員が前半部分の
歌詞を思い出しながら一節を歌うゲームをしました。
歌詞の途中から歌うと知っている曲でも歌が出てこなかったり、音程がズレたり二番の
歌詞を歌っていたりと難しいながらも大笑いをしながらの楽しい脳トレとなりました。
中には知らない曲もありましたが、みんなで相談して助け合いながらすべての曲を
歌いきりました。
体操で体を動かすことも大切ですが、みんなで話をしながら楽しく頭の体操をすることも
元気に暮らすためには重要です。寒い時期になると出かけることが辛くなりますが、
外に出かけて人と会い、人と話をして楽しい時間を過ごすことで心も体も温かくなれると
思います。
寒さに負けず、外に出かけてみてはいかがでしょうか。

「お店から買い物したい!」「自分で好きな商品を選びたい!」

2019-01-09
 買い物に行きたくても移動手段が無かったり、重たい荷物を持って歩くことが
不安だったりするなど、買い物に行くことが難しく生活に不便を感じておられる
方が増えています。
まちづくりカフェで集まった時にみんなで一緒に買い物に行くことができれば
話も弾んで楽しいし、声をかけたり荷物を持ち合ったりして安心して買い物が
できるよね!との思いから、隼地区まちづくり委員会で、お試しの
『買い物ツアー』が開催されました。
バスの乗降時や店内では、必要に応じて事業推進委員の方が付き添いながら
体を支えたり、高いところにある商品を代わりに取ってあげたりされ、事前に
書いたメモを見ながら「これが欲しかった!」「種類が多くて目移りする」と
言われながら楽しそうに買い物をされていました。
一人暮らしの方からは「何年か振りに店で買い物ができた」との声が聞かれ、
他の参加者からも「前から欲しかったものが買えた」「一緒に出かけるので楽し
い」と好評で、今後は月に1回程度での開催を検討されているようです。
 移動販売も重要な買い物手段ですが、広い店内を楽しみながら歩いたり商品を
手に取ることは自然と運動になります。また、たくさんの商品から選んだり支払い
をすることは認知症予防にも繋がります。店での買い物は、生活の維持だけでなく
介護予防も期待できるため、移動販売と併せて生活支援の取り組みがさらに広がれ
ばと思います。

大御門地区合同サロン

2018-11-08
  大御門地区の各集落で活動をされているサロンが地域の福祉拠点施設に一堂に会し、
集落を越えて交流を深める合同サロンを、11月8日、大御門地区福祉施設『にこにこ』で
開催しました。当日は天候も良く、忙しい農作業の合間を縫って多くの地域の方々が
参加され、大変な大賑わいとなりました。
地域包括支援センターによる「いきいき百歳体操」の体験では「動きの程度がちょうど
良い」「効果があるなら続けてみたい」との声が参加者から聞かれ、介護予防への注目の
高さがうかがえました。健康を保つための講話の後は社協職員による指先を使ったレクリ
エーションを参加者全員で楽しみ、大笑いの中をグループ対抗でゲームを競い合い、
集落を越えて交流がさらに深まったようです。茶話会では「他集落の懐かしい顔が見え
た」「久しぶりに話ができた」等と会話が止まらず、まだまだ時間が足りないようでした。
集落サロンでの活動は今まで通り大切ですが、地域の福祉拠点を中心とした地区単位での
繋がりや支え合いは、地域福祉の重要な礎となります。
今後、他地区でもさらに地域の繋がりを強めていくことができればと考えています。

世代を超えて誰もが集える居場所

2018-07-26
隼地区まちづくり委員会と八頭町子育てサークルHonkoさんとの交流会が、
7月17日『すまいる隼』で開催されました。
参加された高齢者の皆さんは、ハイハイやヨチヨチ歩きの小さな子供たちを前に
「ひい孫のようで可愛いなぁ」「昔を思い出す」などと言われながら、
満面の笑顔で手を握ったり頭を撫でたりされていました。
中には、お母さんの手から離れると泣き出す子もいて、
終始、和やかな雰囲気と笑い声に包まれていました。
また、普段は足が痛く歩くことも大変だと言われている方も、
この日ばかりは椅子から元気に立ち上がり笑顔で子供を追いかけておられ、
子供の力はスゴイなぁと改めて感心させられました。
核家族化が進み、子供と高齢者が一緒に関われる時間が減る中で、
こうした時間は子供の心を育むことはもちろん、高齢者や子育て中の
お母さんにとっても大切な時間になると思います。
世代を超えて幅広い年代が集える場所であることも、
まちづくり委員会の特徴のひとつではないでしょうか。

音楽から市町村を超えた繋がりを目指して

2018-05-22
5月22日、東郡家地区『ふれあいの里たから』には、鳥取市の末恒地区社会福祉協会の
川本会長の歌声と、ギターとピアノによる懐かしいメロディーが流れていました。
  この日は、音楽が趣味という川本会長が『ふれあいの里たから』を訪問され、山根委員
長による紹介の後、アコースティックギターを片手に「愛燦燦」「街の明かり」「さらば
恋人」など数曲を熱唱されましたが、会場には懐かしい曲に涙ぐむ方もおられました。
  この演奏会は、東郡家地区まちづくり委員会の地域福祉活動の視察と交流を兼ねて実現
したもので、東郡家の取り組みを末恒地区でも参考にしていきたいとのことです。
演奏会の後には、鳥取市社協の加納生活支援コーディネーターによるレクリエーションも
行われ、皆さんが楽しいひと時を過ごされていました。
今後も、こうした市町村の枠を超えた地域同士の交流をキッカケとして、新しい福祉活
動の創出や地域の発展に繋がればと思います。

社会福祉法人
八頭町社会福祉協議会

〒680-0463
鳥取県八頭郡八頭町宮谷254-1
TEL.0858-72-6210
FAX.0858-72-2793


1.地域福祉の推進事業
2.福祉サービス利用支援
3.在宅福祉サービスの提供

 
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