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地域福祉ブログ

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済美地区まちづくり委員会の「わいわい体操」

2022-08-10
※換気・体調確認等感染対策を取ったうえで行っています。
 
 済美地区まちづくり委員会では、「わいわい体操」を毎月第2・第4月曜日に行っています。百歳体操よりも負荷の強い体操で、運動をして健康でいたい方を中心に地域の方が参加されています。
 指導者の武田先生のエネルギッシュな声掛けに合わせ、筋力トレーニング、ストレッチ、ヨガなどの様々な動作を組み合わせた、主に体幹を鍛える体操が約40分間休みなく続きます。目まぐるしく体操の動作が変わっていく中ですが、参加者の皆さんは皆が途中で休むことなく最後まで体操をやり遂げられ、途中の美しい体操姿勢は続けてきた効果を物語っていました。
 取材が入るということで若干緊張されていましたが、参加されている方は皆気心が知れた様子で、一緒に頑張るメンバーがいることが運動継続の秘訣のようです。これからも仲良くはつらつと頑張ってください!

山志谷白岩サロンに行ってきました!

2022-07-05
※熱中症予防のため、十分に距離を取った上で、マスクを外しておられます。
 6月21日、山志谷白岩サロンに出張介護予防教室でお邪魔しました。山志谷は、私都川の上流、上私都地区に位置し、村の中にいても川の音が聞こえてくるなど豊かな自然に囲まれています。会場の近くに来ると、「こっち、こっち」と手を振りながら、温かく迎えてくださった山志谷白岩サロンの皆さん。
 介護予防体操をご紹介すると「これなら簡単に出来そう!」と最後まで取り組んでくださいました。また、暑い日が続いていることもあり、熱中症についての説明とクイズを実施したところ、参加者の皆さんがほとんど正解され、熱中症に対して意識が高いご様子でした。
 山志谷白岩サロンの参加者の中には、様々なご事情で山志谷の外にお住まいの方もおられるようですが、ご実家や畑の手入れ、そして、サロンの集まりがあるたびに帰ってこられているそうです。
 サロンの会話の中では、「〇〇さん、大丈夫か?1人暮らしで困っていることはないか?」などの声かけが聞かれ、お互いがお互いの生活を気にかけておられるご様子でした。山志谷白岩サロンには、思いやりがあふれていて、皆さんが活動を通して、集落のつながりを大切にしておられることを実感しました。
       

八頭町社会福祉協議会では、こういった集落のつながりづくりを応援しています。ふれあいサロンの実施内容にお悩みの際は、社協職員が地域へ出向いて、介護予防の体操やレクリエーションなどをさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

中私都の菊が満開です!!

2020-11-14
 令和2年11月11日に中私都地区まちづくり委員会で大菊の鑑賞会が行われました。今年で2年目となった大菊の栽培ですが、中私都地区まちづくり委員会のみなさんが手塩にかけて育てられ、見事な大輪が彩っています。そして参加者それぞれが自分の鉢の前で写真を撮ったり、花を比べたりして笑顔の花も咲いていました。
 参加者が一緒に同じ花を育てることで、毎週まちづくり委員会に通いながら成長を見たり、会話が弾んだりして交流にもつながっています。
 もし見学をされたい場合はお早めに、中私都地区福祉施設「ぶらっと中私」に行かれてみてはいかがでしょうか。火曜日から木曜日まで集落支援員さんがおられますのでお声掛け下さい。こんな時だからこそ、花を見て癒されてはいかがでしょう
 

ふれあいサロンが再開となりました!!

2020-06-24
 新型コロナウイルス感染拡大予防対策により自粛をお願いしていたふれあいサロンですが、5月下旬に活動再開のご案内をさせていただき、各サロンが徐々に活動再開されています。
 この度、「安井宿お楽しみ会」さんから声を掛けていただき、介護予防教室を実施しました。30人を超える大人数のサロンですが、一人一人が意識をしてマスク着用や消毒の徹底など感染予防対策をしっかりとされています。
柔軟体操と筋力運動を組み合わせた介護予防体操を身体のどの部分に効果があるのか説明を受けながら、1時間の体操をみなさんが熱心に取り組まれました。
 続いて、この梅雨時期に要注意の食中毒についてクイズ形式で理解を深めていきます。
みなさんが大体正解されましたが、意外な所に原因菌が多いことには驚きの声が上がっていました。
 ふれあいサロンの実施について、新しい生活様式に合わせた実施をどのようにしたら良いかお悩みかと思いますが、社協職員が地域に出向いて介護予防体操やレクリエーションなどを実施させていただくサロン支援をしておりますので、遠慮なくご相談ください。
ふれあいサロンは地域のみなさんが「つながる」ためのものです。そのつながりが、1人を助け、地域での支え合いを生み、より良い地域にしていくことにつながります。

RUN伴(認知症啓発イベント)が開催されました!

2019-10-20
 令和元年10月20日に全国的な認知症啓発イベント「RUN伴」が八頭町でも開催されました。「認知症の人にやさしいまちを目指す 地域をつなぎ社会を変える大きな力にする」というコンセプトで、認知症当事者やその関係者等がチームを作り、認知症啓発のイメージカラーであるオレンジのTシャツや旗などを持って、リレー形式で地域を走りました。八東駅をスタートし、オレンジの柿の実を横目に船岡を経由し、全長12kmのコースをリレーでタスキをつなぎゴールの郡家駅を目指します。町内の福祉関連事業所を中継点としながら、事業所の利用者、職員や少年野球の子どもたちが一生懸命に各区間を進み、しっかりとタスキを繋げていきました。多くの参加者と沿道での応援で、八頭町がオレンジ色で染まりました。
 認知症への理解は一般的になってきたとはいえ、当事者や家族になってみないと自分たちのこととしてはなかなか捉えられないと思います。タスキを繋いでくれた子どもたち、応援して下さった地域の方々やイベントを見かけた方々が少しでも認知症に関心を持っていただけたら、今回のイベントには成果があったと言えます。八頭町では今回で3回目の開催となりましたが、たくさんの方がRUN伴に参加したということは、少しずつですが着実に認知症の人にやさしいまちになってきているのではないでしょうか。

社会福祉法人
八頭町社会福祉協議会

〒680-0463
鳥取県八頭郡八頭町宮谷254-1
TEL.0858-72-6210
FAX.0858-72-2793


1.地域福祉の推進事業
2.福祉サービス利用支援
3.在宅福祉サービスの提供

 
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