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RUN伴(認知症啓発イベント)が開催されました!

2019-10-20
 令和元年10月20日に全国的な認知症啓発イベント「RUN伴」が八頭町でも開催されました。「認知症の人にやさしいまちを目指す 地域をつなぎ社会を変える大きな力にする」というコンセプトで、認知症当事者やその関係者等がチームを作り、認知症啓発のイメージカラーであるオレンジのTシャツや旗などを持って、リレー形式で地域を走りました。八東駅をスタートし、オレンジの柿の実を横目に船岡を経由し、全長12kmのコースをリレーでタスキをつなぎゴールの郡家駅を目指します。町内の福祉関連事業所を中継点としながら、事業所の利用者、職員や少年野球の子どもたちが一生懸命に各区間を進み、しっかりとタスキを繋げていきました。多くの参加者と沿道での応援で、八頭町がオレンジ色で染まりました。
 認知症への理解は一般的になってきたとはいえ、当事者や家族になってみないと自分たちのこととしてはなかなか捉えられないと思います。タスキを繋いでくれた子どもたち、応援して下さった地域の方々やイベントを見かけた方々が少しでも認知症に関心を持っていただけたら、今回のイベントには成果があったと言えます。八頭町では今回で3回目の開催となりましたが、たくさんの方がRUN伴に参加したということは、少しずつですが着実に認知症の人にやさしいまちになってきているのではないでしょうか。

船岡地区いきいきサロン交流会を開催しました。

2019-07-04
   令和元年6月24日に船岡地区公民館にて「船岡地区いきいきサロン交流会」を開催し、約30名の方にご参加いただきました。
   まず、八頭町地域包括支援センター大石保健師から、いきいき百歳体操のレクチャーがあり、体操を継続的に実践することで体力年齢が10歳若返ったという効果の説明を受けた後、実際に重りをつけて体操の実践です。初体験の方が多かったですが、1回の体操でも動きやすくなったと効果を実感できた人もあり、続けていきたいという声が聞こえてきました。
   その後のレクリエーションや茶話会でも参加者とスタッフが一緒になってゲームで大笑いしたり、コーヒーを飲みながら会話が弾んだりと、終始わいわいと賑やかな雰囲気での交流となりました。
   今回のサロン交流会には、8月26日から事業を開始する船岡地区まちづくり委員会の活動を住民の方に知っていただく目的もあり、参加者からは、「楽しく体操や交流ができるので参加していきたいです。」と前向きな感想をいただくとともに、今回運営に協力していただいた船岡地区まちづくり委員会の方々からも、「もっとたくさんの人に自分たちの活動に参加してもらい、一緒に船岡地区を盛り上げたい。」という力強いご意見もいただきました。
   人が集い、つながりづくりや健康づくりをしながら楽しく過ごせる場所がまた1つ新たにできることは地区にとって大きな意味を持つことだと思います。これから始まる船岡地区まちづくり委員会の活動に注目です。

令和元年度まちづくり委員研修会を開催しました。

2019-05-30
 令和元年5月22日にまちづくり委員会に関係する委員74名の参加をいただき「まちづくり委員研修会」を開催しました。
 講師に鳥取大学 竹川 俊夫准教授をお迎えし、八頭町の抱える課題の共有、八頭町地域福祉推進計画を策定して地域と協働しながら「まちづくり委員会」で実践している取り組みの効果についてご講演いただき、世代間交流や居場所づくりによる住民の孤立防止、百歳体操などの実践による介護予防効果と体力年齢の改善効果、なにより、みなさんが生き生きと活動に参加されていることが大変有効であることを再確認する機会となりました。
 人口減少、高齢化が進む中、地域が抱えるたくさんの課題に対して、今まだ地域が力を持っているうちに、そこに暮らす住民同士が地域を見守り、地域を支える意識を持って、自分たちが地域の主体となって良い地域にしていく仕組みが「まちづくり委員会」であり、八頭町の未来がこの取組みにかかっていると言っても過言ではありません。
 地域に住む皆様が我が事と考え、自分たちが楽しみながらまちづくり委員会に参画していくことで、地域に良いエネルギーが流れ、地域共生社会の実現が近づき、誰もが安心して暮らせる地域にしていけると思います。まちづくり委員会に参加されたことがない方は是非お近くの委員会を見学してみてはどうでしょうか。

今年もサンタクロースがやってきた!

2018-12-21
 平成30年12月21日(金)八頭町郡家地域の保育所にサンタクロースがやってきました。
 子ども達が1年間待ちわびたサンタクロース。園児達が待っている保育所ホールのカーテンが開くと、赤い服装に白髭のおじいさんが見え、子ども達は大興奮。「サンタさーん!サンタさーん!」とかわいい歓声が響き渡ります。
 サンタクロースは背負っている大きな白い袋を降ろすと、その中から子ども達へのプレゼントを取り出しました。そのプレゼントを受け取る子ども達の目は、とてもキラキラと輝いていました。
 八頭町の宝である子ども達のこの輝きがあれば、サンタクロースは来年もきっと来てくれるはずです。
(このプレゼントは赤い羽根共同募金の配分金を活用しています。)

サンタクロースがやってきた!

2017-12-22
12月22日、町内の各保育所のクリスマス会に当社協の職員が訪問したところ、なんと偶然!サンタクロースさんが訪問されました。サンタクロースさんは「園児たちの笑顔のために」と持ってきたプレゼントを園児全員に配っておられました。その後は園児たちがサンタクロースさんへのお礼にと歌をプレゼント。最後はみんなで一緒に写真を撮り、楽しいクリスマス会になった様子でした。サンタクロースさん、来年も子ども達の笑顔のために八頭町へ来てください!お待ちしております!!
(写真は郡家東保育所クリスマス会の様子)
※この事業は、共同募金配分金事業で行っています。

社会福祉法人
八頭町社会福祉協議会

〒680-0463
鳥取県八頭郡八頭町宮谷254-1
TEL.0858-72-6210
FAX.0858-72-2793


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2.福祉サービス利用支援
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